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【全目次】これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 / マイケル・サンデル【要点・もくじ・評価感想】 #これからの正義の話をしよう #マイケルサンデル

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【全目次】これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 / マイケル・サンデル【要点・もくじ・評価感想】 #これからの正義の話をしよう #マイケルサンデル #サンデル #哲学 #思想 #トロッコ問題

マイケル・サンデル さんの「これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学」の全目次を紹介します。

目次は本の要点が書かれており、伝えたいことが学べるので本の内容を一気に知ることができます。
目次が気に入りましたら是非直接本を手に取ってみてください。

では目次を見ていきましょう!

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記事の目次

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第1章 正しいことをする【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

幸福、自由、美徳

パープルハート勲章にふさわしい戦傷とは?

企業救済への怒り

正義への三つのアプローチ

暴走する路面電車

アフガニスタンのヤギ飼い

道徳のジレンマ

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第2章 最大幸福原理――功利主義【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

ジェレミー・ベンサムの功利主義

反論その1
個人の権利

反論その2
価値の共通通貨

ジョン・スチュアート・ミル

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第3章 私は私のものか? リバタリアニズム(自由至上主義)【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

最小国家

自由市場の哲学

マイケル・ジョーダンの金

私は私のものか?

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第4章 雇われ助っ人 市場と倫理【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

どちらが正しいのか
徴兵と傭兵

志願兵制の擁護論

金をもらっての妊娠

代理出産契約と正義

妊娠を外部委託する

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第5章 重要なのは動機 イマヌエル・カント【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

権利に対するカントの見方

最大幸福の問題点

自由とは何か

人格と物

道徳的か否かを知りたければ動機を見よ

道徳の最高原理とは何か

定言命法対仮言命法

道徳と自由

カントへの疑問

セックスと嘘と政治

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第6章 平等をめぐる議論 ジョン・ロールズ【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

契約の道徳的限界

同意だけでは不十分な場合
ベースボールカードと水漏れするトイレ

同意が必須ではない場合
ヒュームの家とスクイジー・マン

利益か同意か?
自動車修理工サムの場合

完璧な契約を想像する

正義の二つの原理

道徳的恣意性の議論

平等主義の悪夢

道徳的功績を否定する

人生は不公平か

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第7章 アファーマティブ・アクションをめぐる論争【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

テストの差を補正する

過去の過ちを補償する

多様性を促進する

人種優遇措置は権利を侵害するか

人種隔離と反ユダヤ的定員制限

白人のためのアファーマティブ・アクション?

正義を道徳的功績から切り離すことは可能か

大学の入学許可を競売にかけては?

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第8章 誰が何に値するか? アリストテレス【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

正義、目的因、名誉

目的論的思考
テニスコートとクマのプーさん

大学の目的は何か?

政治の目的は何か?

政治に参加しなくても善い人になれるか

習うより慣れよ

政治と善良な生活

ケイシー・マーティンのゴルフカート

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第9章 たがいに負うものは何か? 忠誠のジレンマ【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

謝罪と補償

先祖の罪を償うべきか

道徳的個人主義

行政府は道徳的に中立であるべきか

正義と自由

コミュニティの要求

物語る存在

同意を超越した責務

連帯と帰属

連帯は同族を優遇する偏見か?

忠誠は普遍的道徳原理に勝るか?

正義と善良な生活

【これからの「正義」の話をしよう 目次】第10章 正義と共通善【マイケル・サンデル・要点・もくじ】

中立への切望

妊娠中絶と幹細胞をめぐる論争

同性婚

正義と善良な生活

共通善に基づく政治

謝辞

原注

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これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 / マイケル・サンデルの内容説明

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【全目次】これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 / マイケル・サンデル【要点・もくじ・評価感想】 #これからの正義の話をしよう #マイケルサンデル #サンデル #哲学 #思想 #トロッコ問題

ハーバード大学史上最多の履修生数をほこる超人気哲学講義、待望の書籍化!

推薦:宮台真司氏

1人を殺せば5人が助かる状況があったとしたら、あなたはその1人を殺すべきか? 金持ちに高い税金を課し、貧しい人びとに再分配するのは公正なことだろうか? 前の世代が犯した過ちについて、私たちに償いの義務はあるのだろうか――。

つまるところこれらは、「正義」をめぐる哲学の問題なのだ。社会に生きるうえで私たちが直面する、正解のない、にもかかわらず決断をせまられる問題である。

哲学は、机上の空論では断じてない。金融危機、経済格差、テロ、戦後補償といった、現代世界を覆う無数の困難の奥には、つねにこうした哲学・倫理の問題が潜んでいる。この問題に向き合うことなしには、よい社会をつくり、そこで生きることはできない。

アリストテレス、ロック、カント、ベンサム、ミル、ロールズ、そしてノージックといった古今の哲学者たちは、これらにどう取り組んだのだろう。彼らの考えを吟味することで、見えてくるものがきっとあるはずだ。

ハーバード大学史上空前の履修者数を記録しつづける、超人気講義「Justice(正義)」をもとにした全米ベストセラー"Justice: What's the Right Thing to Do?"、待望の邦訳。  :引用元

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【評価・感想・口コミ】これからの「正義」の話をしよう――いまを生き延びるための哲学 / マイケル・サンデル【Amazonレビューを引用】

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極めて有益で、面白い本。ただ、読み方にコツがいる。

極めて有益で、面白い本。ただ、小説などの物語や歴史書などの考察や分析を主体とする本と同じ読み方をするとよく意味が分からないかもしれない。 この本には、正義とは何者か?の答えは書かれていない。あるのは正義について、実例や歴史的に評価されている考え方を交え、「考える」という作業を繰り返し多角的に行っていることだけ。 それだけではあるけれど、これを筆者を先導に、同じ事柄に対して自らがどのように考えるかを自問自答しながら読み進めていくと、最後には今の自分にとっての正義とは何者か?そして何者であって欲しいのか?その正体、もしくはその尻尾を掴むに至った。と、私は認識することができた。 そして、それが何者であるかの重要性より、この思考を多面的に繰り返し行い、自らの現在地を認識として立脚させ、今後も果てしなく続く数多の思考への有効なツールにできたことは、極めて有益な体験であったため、私にとっては極めて有益な本だったといえる。 逆に、このような読み方、楽しみ方をしないとただの事例集と言われても仕方ないかもしれない。 また、筆者の文化的背景が事例の引用などに強く反映されているので日本人にとって読みにくい、または承服し難い認識が含まれてもいる。しかし前述の体験はそれらを問題と感じないくらい素晴らしいものだったので、是非一度そのような読み方をしてもらうとよいかと思う。 テレビのバラエティ見ながら「それはいいね」「んなバカな」「えー」とテレビに話しかけるノリで読んだら楽しいってことです。 あと、とてもよく配慮して翻訳されてると思いますよ。

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教養ある人と、じっくり大切な議論をできたような、味わい深さ

周りの友人とはなかなか議論する機会がないような内容、だけれど、生きていく上での自分自身の倫理観や立ち位置を確かめるにはとても大切な内容が沢山載っていた。 ・黒人だからと言って差別されるべきではない。けれど、入学や昇進にあたって、黒人を優遇するのは、白人にとって逆差別ではないのか? ・徴兵制よりも、志願兵制の方が、公平? ・同性婚は認められるべき? ・代理出産。どこまでが人間で許される領域?どこからが神の領域? ・成果主義。全て自分の努力の成果?それとも、運よく生まれながらに能力が備えられ、その上努力する能力まで運よく備わっていただけ? 一つ一つのケースについて、「私だったらこういう考え方をする」と確認しながら読み進める。 正しい/正しくない は、ないし、この本を読んで、自分自身の考え方が変わったわけでもない。 でも、多様な考え方があることを知ったし、自分の考え方の傾向を、整理することができた。 社会に於けるとても大切な内容を、教養のある誰かと、腹を割って正直に議論することができたような、満足感というのか、味わい深さがあった。いわゆる哲学の学術的な部分は私には難解で、一部読み飛ばしたりもしたが、全体としては哲学を扱う割には非常に読みやすい本だったと思う。年を取るにつれて、教養を高めていきたいと思うが、その階段を一段上らせてくれた本、と思う。 :レビュー一覧

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